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3.5万円以下でコスパも良好、セイコー プロスペックスのスピードタイマー ソーラークロノグラフ

時計の世界で人気ジャンルとして定着している復刻モデル。現在は製造されていない往年の人気モデルや隠れた名作をモチーフに、デザインや機能を継承して製作されたモデルを指しており、“復刻モデル”のなかでも、おおまかに二つのスタイルに分けることができる。

セイコー プロスペックス ダイバースキューバ PADIコラボレーション限定 1200本 SBDN035

カテゴリ セイコー プロスペックス 正規品(新品)
型番 SBDN035
機械 ソーラー
材質名 チタン
ブレス・ストラップ ブレス
タイプ レディース
カラー ブルー
外装特徴 回転ベゼル
ケースサイズ 38.7mm
機能 デイト表示
セイコープロスペックスより世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関「PADI」とのコラボレーションモデルが登場。「PADI」とは、本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、13万6千人以上のプロフェッショナルメンバーと約6300以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなるワールドワイドな組織です。PADIロゴからインスパイアされた、ブルーダイアルに赤の差し色が特徴的な限定モデルです

ひとつめは、復刻モデルの王道と言える“完全復刻型”だ。往年のモデルのデザインや雰囲気を忠実に再現したスタイルであり、現行モデルのスペックを備えつつ、アンティークウオッチのような雰囲気を楽しめるのが特徴。いかにオリジナルモデルを忠実に再現したか、というマニアックなこだわりが大きな魅力と言えるだろう。

ふたつめは、復刻モデルとしてはやや変化球と言える“現代解釈型”だ。こちらも往年のモデルをモチーフにしているが、デザインやコンセプトを継承しつつ、いまのライフスタイルやファッションにマッチするアレンジが加えられているのが特徴だ。“完全復刻型”に比べると復刻感は薄くなるが、復刻モデルの魅力であるレトロ感を備えつつ、使いやすさが高められているのが特徴だ。

今回はそんな“復刻モデル”のなかから、後者の“現代解釈型”に当たる“セイコー プロスペックス”のスピードタイマー ソーラークロノグラフ“の実機レビューをお届けしよう。


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1億円超え!超弩級トゥールビヨンウォッチは何もかもが規格外!──レディメイドがスイスの時計ブランド「パーネル」とコラボ

ヴィンテージミリタリーアイテムの解体再構築を得意とする「レディメイド」がデザインした、1億円超えの時計とは?

レディメイド初のコラボウォッチは、なんとトゥールビヨン

日本発ブランド「レディメイド」(READYMADE)は、スイスの時計ブランド「パーネル」(PURNELL)とのコラボウォッチを5月に発売する。ジョナサン・パーネルが2006年に創業したパーネルはトゥールビヨンウォッチを専門とするブランドで、レディメイドとのコラボレーションは今回が初となる。

ベースモデルはパーネルが2019年に発表した「ESCAPEⅡ」。「ESCAPEⅡ」は、時計師のエリック・クドレが開発した3軸トゥールビヨンを2つ搭載し、その2つが逆方向に回転するのが特徴だ。なお、トゥールビヨンはオレンジとグリーンに彩られ、サファイヤダイアルには1.04カラットのダイヤモンドインデックスを備え、47種類のレインボーカラーのミニッツトラックは手描きで仕上げられている。

「レディメイド」デザイナーの細川雄太氏は、「『レディメイド』の真髄でもある反戦のメッセージを込め、希望や未来への架け橋の意味をもつ虹色を使用しました。少しでも明るい世界になりますように、と願いを込めています」とコメントした。

トゥールビヨンは、懐中時計の時代に開発された最高峰の技術のひとつ。


「時計のデザインは初めてだったので、どのようになるか心配だったのですか、すべての意見を汲み取っていただき、最高の技術の中に自分のデザインを落とし込まれており、感動しました」と細川氏。

また、ケース径は48mmで、サファイア・クリスタル(1億8450万円)、WPM ホワイトパーネルマイクロファイバー(6900万円)、カーボン・ラミナ(6825万円)の3種類をラインナップ。各限定5本で販売する。ストラップには、「レディメイド」の代名詞であるヴィンテージミリタリーテントファブリックを用い 、 バレル左側、リューズ、ケースバックリング、バックル、 そして専用ボックスにはレディメイドのロゴが配される。

「レディメイド」のファンならば見逃せない、調整可能なベルクロストラップ。

バレルの刻印に注目。

右側のバレル部分には、細川が選んだトーマス・エジソンの“時間”に関する哲学──『time is really the only capital that any human being has and the thing that he can least afford to waste or lose』(時間は人間が所有する唯一の資本であり、もっとも無駄にしたり失ったりできないものである)──が刻まれている。

スペシャルなコラボウォッチの詳細は「レディメイド」の公式ウェブサイトならびにインスタグラムをチェックしよう。


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ブランドの復権を象徴するようなモデルだった。

今年初めのLVMHウォッチウィークで発表されたタグホイヤー コピー アクアレーサーには、とてもワクワクした。品質を犠牲にすることなく、手ごろな価格の真面目なスポーツウォッチを作ることで知られるこのブランドの復権を象徴するようなモデルだった。今作は、その想いをさらに一歩推し進めたものだ。

この時計は、多くの点で同じくDLCコーティングが施されたナイトダイバーを連想させる。ただ、あの時計は43mmで、私の好みには少し大きすぎた。この40mmのアクアレーサーのフォームファクタとDLCのステルスルックは、より優れた着用体験をもたらすに違いないだろう。

太陽からパワーを得ているこの時計に、これほど多くの夜光塗料が使われているのは、実に皮肉なことだ。もちろん冗談だ。それ以外の方法で夜光のパワーを得ることができないだろう。しかし、この時計が真っ暗闇でも直射日光の下と同じように視認できるというのは、驚くべきことだ。

この点については、1月にスティールベゼルの自動巻き&クォーツモデルが発表された際に人々が求めていた、文字通り完全なルミナスベゼルを選択したタグに賛辞を送りたい。

しかし、この時計の最大の魅力は、ソーラー充電ムーブメントを採用するという、かなりショッキングな決断にあることは言うまでもない。ひとつには、シチズンの傘下にあるラ・ジュー・ペレ社との提携がある。その結果、またひとつ、時計ブランドがコアコレクションのひとつにソーラーを採用することになった(カルティエ、君のことを考えてる)。カルティエが文字盤のローマ数字に目立たない穴を開けたのに対し、TAGは文字盤全体をシースルーにして、太陽光を取り込むようにしている。

私は一体型のラバーストラップファンなので、これがどのように腕に馴染むのかが楽しみだ。この時計がマニア向けなのか、それとも初心者向けなのかはわからないが、今シーズンの最もクールなリリースとなるような、興味をそそられる要素が十分にあると思う。実際に使ってみての感想は、また後日報告したい。


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